シンガポールでの就職に関して、今まで多くのご質問を頂きました。この先シンガポールで就職をお考えの方のみならず、企業の採用ご担当者や、同業他社の方、また直接の採用ご担当者ではなくても、現地採用についてご興味があるすべての方に、広くご覧になってより理解を深めて頂ければと思い、今までの主なご質問をまとめ、Web上にアップすることとし、同時にこのコーナーを大幅リニューアルするに至りました。
ご質問の答えは、現地点(2010年2月)の雇用情勢を踏まえた上でのお話ですし、かつ、私見を述べている部分もございますので、全てにおいて絶対的に正しいというものではありませんが、多少なりとも皆さんのご参考になれば幸いです。
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シンガポールにはどんな仕事がありますか?

回答: 営業アシスタントや貿易事務、秘書といったアシスタント系のポジション、または経理、人事といった間接部門でのオフィスワーク、その他営業及びエンジニアのポジション等が一般によくある職種です。弊社下記サイトもご参照ください。
http://sds-singapore.com/steps/jobs.php

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ホテル業界での仕事に転職を考えています。ホテルでの就職経験はありませんが英語のレベルも十分だと考えています。ホテルでのお仕事はありますか?

回答: シンガポールには多くのホテルがあり、日本人を必要としているホテルも多数ありますが、人気のポジションであり、業界経験者が圧倒的に有利となります。

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現在、オーストラリアの大学でアカウントを専攻しています。 卒業後はシンガポールで経理、財務、または会計に関する仕事をしたいのですが、新卒なので実務経験はありません。可能性はありますか?

回答: 当地では実務経験がある方を求めている会社が多く、経理等のポジションも例外ではありません。ただ大学で専攻されているのであれば、応募可能なケースもございます。

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現在50歳を過ぎておりますが、何か仕事はありますか?

回答: 当地で現地採用向けにでる一般的な求人案件は弊社下記サイトにも記載しておりますが、社会経験4,5年ほど、年齢で申し上げると、30前後の方を対象としたポジションが多いのが現状です。
http://sds-singapore.com/steps/jobs.php
30代後半以上の方も対象としたポジションとなると、絶対数が少なくなってしまうのも確かですが、近年の傾向として、人件費削減という観点から、駐在の方のポジションを現地採用にシフトしている企業も見受けられ、マネジメントレベルのポジションがこの先増えていくかとも思います。ただその場合は、同業界の豊富な経験と、ビジネスレベルの英語力を求められるケースがほとんどです。

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どれくらいの英語力が必要ですか?

回答: 最低限、コミュニケーションレベルの英語力を必要とするポジションがほとんどです。
コミュニケーションレベルとは、ビジネス英語ではなくても、または多少の文法的な間違いがあったとしても、意思疎通にさほど問題がない程度の英語力ということとなります。
日系企業であっても、社内シンガポール人の同僚とのコミュニケーションは
英語となるからであり、またクライアントが日系企業であっても、窓口の方が日本人とは限らないからです。

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中国語は必要ですか?

回答: 仕事をする上ではほぼ必要ありません。しかし国民の70%が中華系の方なので、街中で一番多く聞く言語はやはり中国語(マンダリン)です。中国語でコミュニケーションができると、日常生活をより楽しめるかもしれません。

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シンガポールで就職したいと思っています。実務経験と学歴以外に必要なものはありますか?

回答: 日本のビジネス文化・習慣を理解されているかどうか、ということが大切です。
シンガポールに限らないかもしれませんが、海外で日本人を採用する理由は、日本人的な感覚で仕事をしてもらいたい、という期待がある、ということです。日本語力が必要とされる、というケースもありますが、近年は中国の方をはじめ、非常に日本語が堪能な外国人が多くいらっしゃいます。その中で、ネイティブな日本人として求められるのは、日本語もさることながら、仕事に対する姿勢やマナーを含め、日本社会におけるビジネス上の一般常識が身についているかどうか、という点があり、この点は重要です。

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今まで転職が多いのですが、問題ありませんか?

回答: 日系企業に応募する場合、転職回数が多い方と1社での在籍期間が短い方は書類上不利となるのは、日本国内の転職活動と同様です。外資系企業であればその限りでもありませんが、数から申し上げると、日本人を募集しているのはやはり日系企業のほうが多く募集しています。

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責任のある仕事を任されることはありますか。駐在員のアシスタントばかりで、日系企業ではキャリアを積むことが難しいという意見をよく見かけます。

回答: の後社内でキャリアアップされるかどうかは、それぞれの会社の体勢と出会った上司の人柄や考え、またはそれぞれ個人の業績、結果によります。
出会った上司の人柄などはどうしようもないことですが、それはどの国でどんな仕事についてもいえることです。
そしてこれも一般論となってしまいますが、会社側からみると、まだ経験や実績がない方に、最初から大きな責任がつくポジションは与えられないはずです。
まずはその社内で実績をつくり、知識と経験を積んでからご自身の方向性もみつつ、社内でのステップアップを目指していくのがよいのではないでしょうか。

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残業は多いですか?

回答: それぞれの会社とポジションによりますが、総じて日本国内の企業より少な目です。

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私は、短期大学卒業後、約2年間正社員にて一般事務のお仕事をし、オーストラリアに1年間ワーキングホリデーにいってから、現在日本で派遣社員として仕事をしています。

回答: 最終的にはタイミング等の問題もありますので、100%保証はできませんが、
伺うご経歴の限り、ご紹介できるお仕事はいくつかございます。またご自身がどこまで職種、業種、仕事内容にこだわりをもっているかにもよります。

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実務経験はないのですがアメリカの大学でマーケティングを専攻しました。マーケティング関連の仕事はありますか?

回答: 当地では実務経験がある方が、どのポジションについても優先される傾向にあります。マーケティングのポジションも例外ではございません。

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